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中学生女子の成長特徴と身長を伸ばす方法

中学生の時期の成長特徴には思春期が大きく関わってきます。
特に女の子は思春期特有のストレスに悩まされやすいため、身長を伸ばすための適切な処置が必要になります。
身長の伸びが止まった子でも伸びる可能性はまだまだ残されています。

1. 中学生女子の成長特徴

中学生女子と思春期

思春期は女の子であれば8歳~10歳ぐらいには始まっており、男の子に比べて1年以上早く訪れます。

そのため、中学生の時期に女の子のほとんどは思春期を迎えていることから思春期の特徴を捉えることが成長の特徴を捉えるには適切です。

思春期の身長の伸びの特徴

身長の伸びと思春期には大きな関係があり、思春期が開始することで1年間に7~8cmの急激な身長の伸びを見せますが2年程度で身長の伸びは停滞してしまい、その後3年ほどかけてゆっくりと身長の伸びはストップしていきます。

中学生の時期の女の子はほとんどが身長の伸びがストップしていく3年間に突入しており、この時期であれば多くても1年間で4cm程度の伸びしかなく、完全に身長の伸びがストップしてしまう子も出始めます。

初潮は思春期開始のサインではない

思春期の開始時期は身体の特徴では乳房の発達、精神面では自分の見た目を気にし始める、親の干渉を嫌がる、イライラしやすいなどの特徴が出始めた時期です。

先述したとおり女の子であれば8~10歳ぐらいには始まっています。

そして、初潮の開始とは実は思春期による身体の変化の終盤に起こるものなんです。
初潮が始まるころには既に身長の伸びがストップしていく3年の時期に突入してしまっているということです。

身長の伸びが止まってもまだ伸びる可能性は高い

身長が伸びるためには、骨端線と呼ばれる骨の組織が残っている必要があります。

身長の伸びが止まってしまう子はこの骨端線が固まってしまうことによって骨の成長が止まってしまうのです。

しかし、実はまだ骨端線が残っていながら身長の伸びが止まっているケースも存在します。

その原因はストレスや過度のダイエットによる栄養が不足している場合です。

骨端線さえ残っていれば適切な栄養素とストレスを解消することで身長の伸びが回復する可能性があります。

2. 中学生女子の身長をのばす栄養素

アルギニンで成長ホルモンを促す

中学生女子の時期に身長を伸ばすためには成長ホルモンを促すことにあります。

特に1年間で1cm程度の成長しか見せなくなった子や身長の伸びがストップしてしまった子には成長ホルモンが有効です。

また、まだ1年間に2cm以上の身長の伸びがある子には身長を伸ばす栄養素全般を積極的に採りいれることは有効ですが、1cm以上の伸びを見せなくなった子はカルシウムのように骨を固める作用のある栄養素はなるべく控える方がオススメです。

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3. 悪い習慣を治す

ダイエットによる身長の伸びの停滞

近年ではダイエットが女子小中学生にも広まってきています。

そのため食事制限をするなどして身長を伸ばすための栄養が不足しているケースもあるようです。

実はダイエットは身長を伸ばす目的で行うと両方の効果を高めてくれる相乗効果も期待できるのです。

具体的には糖質ダイエットのように甘いものを控えてタンパク質などの身体を作る栄養素を積極的に採りいれることで脂肪を抑えながら健康的な身体つきになりやすくなります。

運動不足を解消する

部活などをしている子を除いて近年の子供は運動時間が少なくなっていますが、成長ホルモンの分泌には運動は欠かせません。

運動といっても激しい動きではなく、ランニングやウォーキング、サイクリングでも十分です。

運動の相乗効果としてダイエットの効果にも期待が出来るだけでなく、質のいい睡眠にも作用があるため運動は積極的に行う時間を作りましょう。

睡眠は寝る1時間前から準備を

スマートフォンを中学生が持つのも当たり前の時代となり、夜遅くまで友達とLINEやSNSでやりとりしている子も多いのではないでしょうか。

身長を伸ばすために効果的な成長ホルモンは夜10時~翌2時が一番分泌される時間であるため、夜9時には寝るための準備をすることがオススメです。

9時になったらテレビは見ない、携帯の電源を切るなどのゆとりのある生活が身長を伸ばすだけでなくストレスの軽減にも役立てることが出来ます。

そのためには親御さんも子どもに協力して携帯やテレビの電源を切って読書やアロマなどの癒し効果の期待できるものや娘さんとの会話を楽しむこともよいのではないでしょうか。

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